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「善き人のためのソナタ」観ました。

「善き人のためのソナタ」観ました。

舞台は1984年、東西の壁が崩壊する5年前の東ベルリン。戦後の東西冷戦下、東ドイツ(ドイツ民主共和国)では国民を統制するため、国家保安省(シュタージ)が徹底して国民を監視していました。共産主義体容制の下、個人の自由な政治思想は許されず、反体制的であるとされた者は逮捕され禁固刑が課される……。
国家に忠実なシュタージの職員ヴィースラー大尉は、劇作家のドライマンを監視する任務を与えられます。この指令には、ドライマンの恋人である舞台女優のクリスタを自分のものにしたいという、ヘンプフ大臣の私的な欲望が潜んでいました。そんなことは知らず、「国の裏切り者の正体をあばいてやる」との使命感を持ち、ドライマンのアパートを無感情に盗聴するヴィースラー。しかし毎日盗聴を続けていくうちに、冷徹なはずのヴィースラーの内面に変化が生じ始めます。あるとき盗聴器から流れてきた美しいピアノの音色。それは、ドライマンが友人から「この曲を本気で聴いた者は、悪人になれない」という言葉と共に贈られた、“善き人のためのソナタ”という曲でした。
愛し合っているはずの恋人同士、信じ合っているはずの家族や友人をも相互不信に陥れ、絆を引き裂いてしまう監視国家の理不尽さ、非情さ。それらに気づき始めるヴィースラーの心に、美しいソナタの音色が深く響きます。そして彼は、人間らしい人間へと少しずつ変化していくのでした。

そんな内容の映画を観ました。「共謀罪」がゴリ押しで通ってしまう少し前に見たのですが監視国家の怖さをつくづく感じる内容でした。
人間らしい思いも感情も体制下では権力を支配する人間の思いのままにされてしまうという恐ろしさ。

安倍政権は国民を監視下におき、管理し何をしたいのでしょう?

本当に戦争を始めたがっているようにしか見えませんが、皆さんは戦争など本当に無いとお考えなのでしょうか?

非人道兵器として悪名高いクライスター爆弾を製造する企業6社への投融資状況をまとめた報告書「クライスター爆弾への世界の投資――共通する責任」の改訂版が5月、世界で同時発売されたそうです。
投融資している各国の金融機関との関係を調査投融資している機関を「不名誉リスト」とした発表。
不名誉リストに名を連ねた日本の金融機関は三菱UFJフィナンシャルグループ、三井住友フィナンシャルグループ、オリックス、第一生命の4社でいずれも米国の2社へ投融資。

三菱UFJは9億1400万ドルもの取引額で世界の7位、融資額で3位に入っている。という記事を読みました。

如何にも、国内では戦争など関係ないように見せていても、戦争に加担し高みの見物をしている企業や国の姿勢です。
いつまでも高みの見物では済まなくなるのは必然です。

そんな中での「共謀罪」です。
「戦争反対」「9条守る」などと言えなくしてからことを起こすのでしょうか?

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