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畑の話

畑の話

宮津の山の中で畑をやっている

どんな意味があるのか

自給自足ができればこれは一つの理想

そこまでできなくても自分で作れるものは作って食べる

自然に親しむ

自然の営みを草や虫や、そして野菜たちから学ぶ

なにより気持ちがいい、元気になる

畑日記                    by shuhei

 畑日記 11月     2013年 10回目 10/31~11/2

 独唱もするし、コーラスの指揮もするという長野県の見海さんから、コンサートとコンクールがあって大阪にやってくると連絡が入った。

だいぶ前にその案内をもらっていたので会報に載せようと思っていたのに、早過ぎて取っておいたらすっかり忘れてしまっていた。以前にもそんなことがあって大阪でお会いしたけれどあれから何年経つだろう。

 ということで今回の畑作業は1泊だけにして、日曜日の見海さんの指揮するコンクールを聞きに行けるように前日に帰る予定で出発。

 幸い明日の天気予報は晴れ。明後日は雨。作業はきっと明日しかできない。でも、もう種まきをしても育たない季節だから、明日一日ちょっとだけ収穫をすれば今回はおしまいだ。

 雨で種が流れたけれど、定位置ではないところでたくましく育った「はぐれ春菊」とまだまだ小さい白菜、そして春の種まきでほとんどが日干し状態でなくなったのに少しだけ生き残った、これもたくましい人参さん、長く置きすぎたけれど立派になっているのを5~6本。それから黒豆、前回の収穫時はまだ小さくて取らないでおいた莢がちゃんと黒豆になっている。

 山わさびは茂った葉がそろそろ枯れ始めている。人参くらいの太い根になっているので、これも一株だけ収穫。これで今年の収穫はお終い。一夏たくさんの野菜を取らせていただきました。土にお返しをしておきたいけれど、今回は時間切れ。

 あと、雪が積もって作業できなくなる前にイノシシよけの柵の取り外しをしよう。ここは驚くほどの雪国。去年は4.6mも積もったと聞いている。柵を置いておくと雪の重みでまたグニャグニャにされてしまう。

といってもネギとゴボウは雪の下で冬越えしてもらう予定なのに、雪のない間に柵を早く取ってしまうと根やミミズを食べるのにボコボコに穴を掘られてしまう可能性が大。柵を外したらすぐに雪が積もって掘り返せなくなくなれば理想的。

でも、積もってしまっては作業ができないので、12月に入ったら時間を取って取り外しにこよう。それから来年の種まきの計画を練ろう。
 
 今年もこれでお終い。つたない記事を読んで下さりありがとうございました。別に何かが終わるわけでもないのですが、無理にでも区切りがないと、頭の片づけができません。また4月か5月に再開します。

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